登録

ログイン

   ブログ リスト 最大化
   新しいブログつくり 最大化
名前: toyozo 作成日: 2006/10/04 22:11
Boss

1993~94年シーズン。

初めてアルペンを履いた。ここから私のALPAIN LIFEが始まる。

フーガーブーガーのボードとライケルのブーツ。

この頃のライケルにはサーモインナーなんてものはなく、

足の甲が痛くって痛くって紫色に腫れていたことを覚えている。

なぜアルペンに変えたのか? 

それは昨シーズンの終わりごろのことだった。

 

その頃の私は、まだスノーボードをサーフィンの延長としか考えていなかった頃で、

内倒ターンで鼻の穴をプクプクにし、自分で “ うまい!”ってナルっていたのだ。

(どうやら15年前からNALUの種は芽を吹き始めていたようだ。)

そこにカマちゃんことオフザウォールオーナーの三口氏が登場して、

緩斜面をショートもどきで滑りながら抜いて行ったのである。

私は抜きかえしてやろうと直滑降で追い始めた。

が、直滑降をしているはずの私よりターンを続けているカマチャンの方が圧倒的に早く、

その距離はドンドン広がっていった。

スノーボードで2度目の悔しい思いをここですることになる。

カマチャンのマテリアルはアルペン。

私にアルペンのルーツを植え込んだのはカマチャンだったのです。

 

話を戻して93/94シーズン、1月後半のこと。

カマチャンからバッチテストを受けてみようかという話になった。

“バッチテスト?” 何じゃそれ! 

興味も知識もなく、言われるままにJSBAに入会し、白馬乗蔵のわらび平にあった

AZスノーボードスクールで2級のテスト受験と事前講習の申し込みをしていた。

スノーボードスクールの存在すら知らなかった私だけに、

何も知らないままで受けるバッチテストの事前講習。

これを受けた方が合格点が甘くなるんやと勝手に勘違いしていたことも覚えている。

初のスクーリングが始まった。担当インストラクターは塩見と名乗っている。

(この塩見嘉徳とは数年後に出会うこととなる。)

知識も皆無に等しかった私にとっては、塩見インストラクターが話す内容の

...

Read More »

初めてスノーボードを履いたのは1992年12月の御岳だった。

それまで “ オバQ ” のような形をしたスノーサーフィンってヤツをしたことはあったが、

基本的には明けても暮れてもサーフィン三昧・・・。

しかし寄る年波と雪の降っている海に入る気合にも限界もを感じていたため、

サーフィンの冬場のトレーニングと思って始めたのがきっかけだった。

初めてのボードはバートンのアシムエアーにソフトブーツ。

はっきり言ってナメていた。 

滑るどころかコケてコケてコケまくり、そっこらじゅうにアザアザアザ・・・。

おまけに全身筋肉痛と右ひざ捻挫ときたもんだ!

悔しくって悔しくってそれから毎週のように山へ出かけるようになった。

これがスノーボード “ バカ ” の始まりで、15年目を迎える今シーズンに至っても

 バカ につける薬が見つかっていない

   ブログ検索 最大化
   ブログ カレンダー 最大化